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SERVICE

サービス紹介

AxonHub株式会社は、働く人の状態変化を捉えるWorkforce Intelligenceで、人事・組織の課題解決に取り組んでいます。

MENTIA

Workforce Intelligence

状態把握が、自己申告だけに頼っていませんか?

人は、同じ能力を持っていても、配置や上司との関係性、業務負荷といった環境によって、 今発揮できる力は変わります。しかし、この変化は勤怠や評価、スキル情報だけでは十分に捉えられません。

従来のサーベイやストレスチェックは、回答時点の自己申告に依存します。 「スコアが下がった」ことはわかっても、回答間の変化やまだ言語化されていない変化までは見えにくいのが実情です。

MENTIAのアプローチ

MENTIAは、行動メタデータから状態変化を捉える「Sensing」、対話で背景を構造化する「Chat」、 人事・組織データと接続し施策・効果検証につなぐ「DB」を一体で提供。 本人の自己申告だけに頼らず、What changed / Why / What nextを接続します。

MENTIA Sensing

行動メタデータから、本人の「いつもとの変化」を捉えます。チャット本文は収集せず、応答速度・やりとりの頻度・時間帯パターン等の兆候のみを解析します

MENTIA Chat

検知した変化について、本人との対話を通じて背景や要因を構造化。セルフケアや相談など、次の行動につなげます

MENTIA DB

人事・組織データと接続し、状態変化と施策・効果検証をつなぐ。個社固有の文脈と共通パターンを蓄積します

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RESEARCH & DEVELOPMENT

科学的根拠に基づくプロダクト開発

MENTIAは「感覚を科学に変える」というビジョンのもと、 組織心理学・行動データサイエンスの研究知見を基盤としてプロダクトを設計しています。

行動科学に基づく状態検知モデル

本人内のベースラインからの変化を重視し、複数指標を組み合わせて状態の兆候を推定。診断ではなく、対話や支援を始めるためのシグナルとして設計しています。

構造化対話による要因分解

検知した変化について、本人との対話を通じて要因を分解。職業性ストレス研究に基づく25のストレッサーと9のメカニズムの因果オントロジーを用い、原因候補・背景仮説として構造化します。

プライバシー・バイ・デザイン

チャット内容は一切読み取らず、応答速度・やりとり頻度・時間帯パターン等のメタデータのみを解析。5名未満のグループは自動匿名化されます。

HOW IT WORKS

導入の流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

まずはお気軽にご相談ください。組織の課題や現状の運用状況をヒアリングします。

02

診断・PoC設計

既存データや限定的なセンシングをもとに課題仮説を整理し、貴社に合わせたPoC設計をご提案します。

03

限定PoC導入

対象部署・データ範囲を絞って導入。Slack等との連携設定に加え、同意取得や労使手続きも含めて進めます。

04

本番導入・拡張

専任チームが継続的にサポート。効果を検証しながら、対象部署や課題別モジュールを段階的に拡張します。

FAQ

よくある質問

サービスについてのご質問・ご相談は お気軽にお問い合わせください